ED治療に用いられる薬にもいろいろなものがあります

ABCクリニック立川院で行われている薬によるEDの治療について

EDの原因が機能性、心因性、器質系といろいろあるように一口にくすりによる治療と言ってもこれまたいろいろあります。
今EDといえはバイアグラがすっかり定着しました。副作用も問題となりましたがそれ以上の即効性と、何より市販薬としていまや誰もが手に入れることが出来るようになった手軽さが一般に浸透し、現在では新薬のレビトラ、シアリスと共にジェネリックも多く売り出され、通販でも手に入ります。
なので多くの方はこの薬の処方が全てではないかと思われる傾向にありますが、これは手段の一つであり、EDの症状を改善する目的そのものではないということです。
例えば器質性EDの内分泌系の場合、ある種のホルモンが足りない場合には、それを補う薬を使うことになります。
神経性の原因に対しては、神経の働きに障害があるわけですからその機能を活性化させる薬を処方します。勃起は自律神経が深くかかわっていますが交感神経よりも副交感神経が優位になって起きるので、過度な緊張で交感神経が活発になり過ぎている場合は交感神経を適度に沈める薬が効果を発揮します。
ペニスの中の海綿体がうまく広がらないことが原因の場合海綿体の血管を拡張させる薬を使います。これがバイアグラに代表される血管拡張効果のある薬です。昔は副作用の強さが原因であまり使うことが出来ませんでしたが改良され、効果を上げるようになると市販薬として認可されてからは広く知られるようになり、EDと言えばバイアグラと認識されているかもしれません。
この様に様々な薬を患者さん一人一人に合わせていくつか組み合わせて治療を進めることがとても大切なので、ABCクリニックなどの広く専門知識のある専門医にかかることが大切です。

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